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専門医取得のQ&A
よくある質問を下記にまとめました。
- Q1.
- 専門医教育セミナーの受講証明書はいつもらえますか?
- Q2.
- 受講後、受講証明書はどのように提出しますか?
- Q3.
- 学会マイページに専門医教育セミナー受講歴が反映されていません。
- Q4.
- 学術集会で専門医教育セミナーを2回受講しました。そのとき受講証明書を2回提出すれば、2回分カウントされますか?
- Q5.
- バーチャル甲状腺カレッジやオンデマンド視聴は5年間で1回まで有効とありますが、それ以外は現地で専門医教育セミナーを受講しないといけませんか?
専門医教育セミナー受講歴のカウント方法を詳しく教えてください。 - Q6.
- 開業医です。専門医教育セミナーには土日しか現地参加できません。学術集会期間中に2回の専門医教育セミナーがありますが、2回とも受講しないと受講証明書は提出できませんか?
- Q7.
- 専門医の申請・更新には過去5年間で4回の専門医教育セミナーを受講することが求められていますが、厳しくないですか?
- Q8.
- 事情があり専門医更新の申請ができない状況なのですが、更新の時期を延期することはできますか?
- Q9.
- 専門医規定にある「Web講習会」とは?
- Q10.
- 専門医申請は評議員でなくてもできますか?
- Q11.
- 甲状腺学会の会員でしたが、都合で退会しました。再び入会した場合、以前の会員歴は専門医の申請の時に有効ですか?
- Q12.
- 厚生労働省が専門医の規制緩和を打ち出していますが、日本甲状腺学会専門医として広告を出せますか?
専門医教育セミナーの受講証明書について
専門医教育セミナーの参加について
専門医規定について
その他
専門医教育セミナーの受講証明書について
Q1.専門医教育セミナーの受講証明書はいつもらえますか?
A:学術集会に現地参加の場合は、会場にて配布いたします。
※記名・無記名を問わず、いかなる場合も再発行はできませんので、紛失に充分ご注意ください。
オンデマンド視聴の場合は、Web上でご自身でダウンロードいただくなど、各回で発行方法が異なる場合がございます。ご不明点は、各回の学術集会の運営事務局様へお問い合わせください。学術集会のHPにお問い合わせ先が記載されていると存じます。
Q2.受講後、受講証明書はどのように提出しますか?
A:現地参加の場合は、セミナー終了時に会場内の専用回収ボックスへご提出ください。
オンデマンド視聴の場合は、受講証明書は、申請時までご自身でご保管ください。
※完全受講が原則となります。途中退出の場合は証明書を受付できません。
Q3.学会マイページに専門医教育セミナー受講歴が反映されていません。
A:マイページに反映されている履歴は、主に現地会場での参加履歴として事務局が把握している分のみです。マイページに履歴がなくても、お手元に受講証明書があればカウント可能です。マイページ上に表示されていない分の受講証明書は、申請時までご自身でご保管いただきますようお願いいたします。受講証明書を当事務局宛にお送りいただいたとしても、マイページには反映いたしませんのでご了承ください。
なお、オンデマンド視聴分はマイページ上に反映されない場合がございますが、受講証明書があればカウント可能です。当事務局では再発行は受け付けておりませんので、必要な場合は各学術集会の運営事務局様へお問い合わせください。各回の学術集会のHPにお問い合わせ先が記載されていると存じます。
Q4.学術集会で専門医教育セミナーを2回受講しました。そのとき受講証明書を2回提出すれば、2回分カウントされますか?
A:されません。同一学術集会会期中に複数受講は1回分としてカウントされます。
専門医教育セミナーの参加について
Q5.バーチャル甲状腺カレッジやオンデマンド視聴は5年間で1回まで有効とありますが、それ以外は現地で専門医教育セミナーを受講しないといけませんか?
専門医教育セミナー受講歴のカウント方法を詳しく教えてください。
A:「5年間に4回以上の受講」に関しまして、現地以外では下記が代用可能となります。
5年間で1回、バーチャル臨床甲状腺カレッジの合格証書で受講歴としてカウント可能です。
さらにオンデマンド配信視聴での受講証明書も、5年間で1回カウント可能です。
バーチャル甲状腺カレッジ受講・オンデマンド配信視聴を併用した場合、残りの2回分は現地での受講が必要となります。
※バーチャル臨床甲状腺カレッジ受講およびオンデマンド視聴は、5年間のうちに複数回受講しても、それぞれ1回のみ有効となりますのでご注意ください。
※専門医新規申請、更新申請ともに同規定となります。
また、英文誌Thyroid Scienceを査読した場合は、査読した論文の採択または非採択にかかわらず、1論文の査読で0.5回分、5年間で最大2回分までカウント可能です。
Q6.開業医です。専門医教育セミナーには土日しか現地参加できません。学術集会期間中に2回の専門医教育セミナーがありますが、2回とも受講しないと受講証明書は提出できませんか?
A:どちらか1回の受講で受講証明書を提出できます。
Q7.専門医の申請・更新には過去5年間で4回の専門医教育セミナーを受講することが求められていますが、厳しくないですか?
A:毎年欠かさず学術集会に参加していただき、専門医教育セミナーを継続的に受講し、専門医としての知識と技能の向上を図ることが大切です。そのために、4回の受講歴カウントはそれ程厳しくないと理事会・評議員会では考えております。
Q8.事情があり専門医更新の申請ができない状況なのですが、更新の時期を延期することはできますか?
A:専門医新規申請・更新申請ともに、妊娠・出産・留学・介護などの特別な事由がある場合は、その該当期間を延長することが可能です。ただし、事由を証明する書面の提出と専門医制度委員会での了承が必要です。
「特別措置申請書」のご提出をご希望の場合は、当事務局より申請書ひな形を送付いたしますので、下記アドレスへご連絡ください。
E-mail:maf-jta@mynavi.jp
専門医規定について
Q9.専門医規定にある「Web講習会」とは?
A:オンデマンド配信のことです。
オンデマンド配信についての詳細は、学術集会の運営事務局様へお問い合わせください。
その他
Q10.専門医申請は評議員でなくてもできますか?
A:できます。学会会員歴が5年以上であり、甲状腺臨床に関する充分な論文または甲状腺学会での学会発表を有する、甲状腺臨床を行っている医師であれば申請可能です。
Q11.甲状腺学会の会員でしたが、都合で退会しました。再び入会した場合、以前の会員歴は専門医の申請の時に有効ですか?
A:以前の期間も含めて、合計で5年間の会員歴があれば申請資格を満たしますが、現在、学会員であることが必要条件となります。
Q12.厚生労働省が専門医の規制緩和を打ち出していますが、日本甲状腺学会専門医として広告を出せますか?
A:現在は出せません。学会や会員数については充分に条件を満たしておりますが、その承認を得るためには、いくつかのクリアすべき課題があり、今後の検討事項となります。なお、診療施設内で専門医認定証を掲示することについては問題ございません。


